名入れ体験会

アトリエココロのワイングラスの名入れ体験会に参加

更新日:

生まれ年ワインの名入れ彫刻を行っているアトリエココロ主催のワイングラスの名入れ体験会に今回私は参加して参りました。

世界でたった1つだけのMy名入れグラスです。(何も入っていない普通のグラスと比べても、名入れを行う事で、見栄えが全然違ってきますよね?)

ワイングラスの名入れ彫刻の流れ

名入れ彫刻グラスの流れを見て行きましょう!

デザイン決定後透明フィルムに印刷

グラス彫刻をするにあたり最初に重要なのがデザインです。デザイン決定後は、透明フィルムにデザインを印刷します。

ブルーフィルムに転写

その次にこちらのブルーフィルムにデザインを転写します。

透明フィルムの大きさに合わせてブルーフィルムをカットします。

そしてこちらの熱転写の機械に、透明フィルムとブルーフィルムを重ね合わせた状態で転写を行います。

こちらがブルーフィルムにデザインを転写した画像です。

現像液につける

次にこちらのEM現像剤を使って、

バレットの中にEM現像剤と水を入れて混ぜたものの中に、ブルーフィルムをひたひたと浸けます。

ある程度浸せば、ピンセットで持ち上げて、

ドライヤーで乾かすとこんな感じに、キレイにデザインの部分。つまり彫刻をする部分がくっきりと白くなっているのがわかります。

ちなみにこちらが現像液をつける前のブルーフィルムです。デザインの白の抜きの部分が鮮明にあまり浮き出していない事がわかると思います。

グラスに貼り付ける

そして次にデザインの大きさに合わせて、ハサミでブルーフィルムをカットして、

グラスに貼り付けて行く作業を行います。

まずは貼り付ける箇所にブラシを使ってのりを塗ります。

ドライヤーで乾かせます。

そして貼る位置を決めて、

ブルーフィルムをグラスに貼り付けます。

後はローラーを使ってグラスの表面にフィルムをなじませます。

グラスにブルーフィルムの貼り付けが完成しました!

サンド彫刻

次にブルーフィルム以外のグラス全体の部分に養生シートを巻きます。

そしてこちらのサンド(砂)を吹き付ける機械の中にワイングラスを入れて、

ブルーフィルムの部分にサンドを何度も吹き付けます。(かなりの高圧噴射です。)

ちなみにこちらの右側のグラスが吹き付け後のグラスとなります。
ブルーフィルム全体がうっすらとサンドで白くなっているのがわかると思います。

完成

そして養生シートと、ブルーフィルムをグラスからはがせば、見事にガラスの表面に傷が入った状態となり、名入れ彫刻が完成に至ると言う訳です。

つまりブルーフィルムの白抜きの部分にサンドが吹き付けられて、ガラスの表面が削れた格好になったと言う訳です。

世界でたった1個しか存在しないMyワインの名入れグラスです。このグラスでワインやシャンパンを飲めば、どんなに最高に幸せな気分になる事でしょう!

このように名入れ生まれ年ワインとセットで、名入れワイングラスもセットにして贈られる方も多いそうですよ。
やはりワインを飲む為にはグラスが必要ですし、どうせならワイングラスも名入れ仕様にした方が、よりプレミアム感が増すと思いますから。(頂いた側としても、名入れグラスをセットにする事で、感動も2倍になる事間違いなしです!)

ワイン
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