ぶどうについて

白ワインに使用されるぶどう品種10選と味の特徴

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ワイン=赤ワインを想像される方も多いですが、いやいやそんな事はないです。白ワインも、赤ワインに負けず劣らず人気があります。

その理由は?

赤ワインと違って渋みが少なくフルーティなので、非常に飲みやすく初心者向け
すっきりとした味わいなので、魚料理や和食によく合う
甘口~辛口まで、味の幅が広い
赤ワインに比べて安くて美味しい銘柄が多い(コスパ的に優れている)

そんな白ワインに使用される代表的なぶどうの品種10選と、その品種に対する味の特徴をまとめてみました。

代表的な品種10選

ワイン
白ワインによく使用されている、代表的なぶどうの品種は以下の通りです。

ヴィオニエ

フランスのローヌ地方で栽培されているぶどう品種です。

強い香りと酸味が少ないのが特徴です。

ゲヴュルツトラミネール

フランスのアルザス地方で栽培されている品種です。

バラやライチやラベンダーなどの独特の強い香りが非常に特徴的な、品種です。

甲州

日本固有のぶどう品種です。強い酸味があるので、白ワインに適した品種ですが、

食用としても流通されているので、ワイン用に醸造する為には調達コストが非常に高いのが、唯一のネックになっています。

シャルドネ

白ワイン用のぶどう品種の中では最も有名な品種の1つです。

香りは、冷涼な地方で育てられた場合は、リンゴのようなすっきりとした香りが引き立つ一方で、
温暖な地方で育てられた場合は、マンゴーやバナナなどの、南方系の果物の香りがするようになります。

同時に味に関しても、冷涼な地方だと、酸味がシャープな感じに仕上がる一方で、
温暖な地方だと酸味が抑えられて、まろやかな味わいに仕上がります。

シュナン・ブラン

フランスのロワール地方で栽培されている白ワイン品種のぶどうです。
貴腐化(カビによって糖度が高まる現象)する事でも有名です。

酸味や糖度が高く、白ワインからスパークリングワイン、甘口ワインまで、様々なタイプの白ワインに使用されています。

ソーヴィニヨン・ブラン

白ワイン用のぶどう品種・作付面積世界第三位の、非常にメジャー品種のぶどうです。
主にフランスのボルドーやロワール地方で栽培されています。

非常に香りが強いのが特徴で、多くは、爽やかな辛口の白ワインに仕上がります。

ピノ・グリ

ヨーロッパぶどうの白ワイン用のぶどう品種です。

ピノ・ノワールの突然変異体とも言われています。

ピノ・グリは、生産地や醸造方式によってもその味が大きく変化します。

主にライトボディからミディアムボディの、爽やかで酸味の強い、軽快な白ワインに仕上がります。

ピノ・ブラン

ブルゴーニュ地方原産の白ワイン品種のぶどうです。

ハーブや柑橘系のさわやかな香りと、強い酸味と、適度な苦みが特徴的です。

ピノ・ノワールの変品種から、名前の冒頭に"ピノ"を冠しています。

リースリング

リースリングも、フランスのアルザス地方では、最も有名な、白ワイン品種の1つです。

果実味溢れる香りと、酸味が特徴的です。

トレッビアーノ

イタリアとフランスを中心に栽培されている、白ワイン品種のぶどうです。

酸味が非常に強く、フルーティな味わいの白ワインに仕上がります。

まとめ

特にフランスワインの白ワインには、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランが使用されている銘柄の物が多いです。

白ワインは、赤ワインと違ってタンニンが少ないので、渋みも少なく飲みやすいのが特徴的です。

さらにお魚や野菜料理や、和食にもよく合います。

どちらかと言えばデイリーに飲む事が出来るので、初心者向きのワインと言えます。

白ワインに使用されている何種類かのぶどう品種の特徴を押さえておけば、商品を選ぶ際の参考にもなりますので、覚えておくのも良いです。

ワイン
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